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ギャンブルの借金で離婚になる前に弁護士を頼ろう

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ギャンブルの借金で離婚

借金問題とギャンブルは密接な関係があります。

世の中にはギャンブルで作った借金が原因で離婚する家庭も非常に多いです。
そうならないように今回は、弁護士に依頼するという方法を紹介していきます。

債務整理について調べている人は是非参考にしてください。

ギャンブルの借金は早く解決すべし

ギャンブルで作った借金を少しでも早く解決する近道は、「弁護士に依頼」することです。

ギャンブルにどっぷりハマってしまい、その日暮らしがやっと…という人は少なくありません。

パチンコやスロット、競馬など世の中にはギャンブルの誘惑だらけです。
「勝ったら家族に旨い物を食わせてあげよう!」そう思う気持ちを平気で裏切るのがギャンブル。

気晴らし程度に給料の範囲内で楽しむなら良いのです。
しかし「ギャンブル依存症」という言葉があるように深入りしてしまいがちです。

ギャンブルには「明日は今日の負けを取り戻す!」そう思わせる怖さもあります。
借金返済が出来なくなって、やっとそれが間違っていたと気付くわけです。

今回はギャンブルで作った借金を早く解決する方法をまとめました。
この記事を参考に、離婚の危機といった大問題に発展する前に解決してください。

ギャンブルは離婚理由になるのか

結果からいうと、これは「はい」です。

借金額の程度によりますが、同じことを何度も過去に繰り返していたならアウトです。

一般的にギャンブルで借金を作ったことで、妻が離婚を決意するケースは沢山あります。

中にはこんなケースもあります。
債務整理をして家族で協力し苦労の末にやっと借金を返したのに、又同じことをする人がいます。

これは答えるまでもなく離婚原因となるでしょう。
この場合に慰謝料が発生してもおかしくありません。

例えばギャンブルで借金を作った夫に対し妻が慰謝料を請求する場合などです。
しかし、実際のところギャンブルで借金まみれの夫が慰謝料を払えないことが多いです。

この際には妻は弁護士に相談し、慰謝料の回収方法を模作することになります。
仮に「俺には貯金もないし安心だ」と考えてる人は安心はできませんよ。

こういった場合でも慰謝料が発生するケースもあります。
いずれにせよ、こういった泥沼の状態にならぬためにも、借金は早く整理する必要がありますね。

ギャンブルの借金を解決する方法

借金の返済をする際の方法はいくつかあります。

例えば親や友人に借りる方法もありますが、それは得策だとはいえないでしょう。

よほどお金持ちの友人や親がいるとしても、その後を考えると頼みにくいです。
しかも、貰うわけではなく返して行かなくてはならないという意味では変わりません。

では、現実的な方法を紹介しましょう。

おまとめローン

いくつもの業者からお金を借りている人には便利な方法です。

金利の高い業者を優先に整理するため、低金利の借入れに一本化して少しは楽になります。
ただし、既に何度も他の業者で滞納を繰り返している人は審査が通らないでしょう。

債務整理

債務整理は借金をゼロにできるものと考えてる人は少なくありません。

しかし債務整理と一言でいっても種類があります。
当然ながらメリットだけではなく、デメリットも存在します。

それぞれについて詳しいことは次の項目で説明します。
まず、債務整理には大きく分けて4つの手続きがあります。

1・自己破産
2・任意整理
3・個人再生
4・過払い金請求

上記の4種類になります。

厳密に言えば「特定調停」もあります。
どの手続きも合法的に借金を減らす方法です。

債務整理の基本知識

自己破産

必ずではありませんが、ほとんどの場合は借金をゼロにできる手続きとなります。

裁判所に「破産申立書」を提出することで許可をもらうものです。
収入や借金の額を厳しく調べられて返済を免除するための手続きです。

誰でも手続きは可能ですが、かなり厳しい調査があるのと決まりごとも沢山あります。

一番のデメリットは、ほぼ全ての高額の財産を手放さなくてはいけない点です。
更に、信用情報機関…いわゆるブラックリストに7~10年は載ったままです。

もちろんクレジットカードは作れませんしローンも組めません。
調査中は他の土地へ移り住むことも許されません。

しかも、債権者の種類によっては引き続き業者から連絡がくる可能性も無くはないです。

また、保証人になっている人物に取り立ての連絡がいく可能性があります。

任意整理

利息をカットして返済可能金額で返済期間を決められます。

任意整理は裁判所を通さずに手続きできますし、周囲にも内緒でできます。
自己破産とは違い、持ち家を取られることもありません。

郵便物など家族に見られないよう注意さえすれば通常の生活が送れます。
また、専門家に依頼した段階から債権者からの督促も直ちにストップします。

更に過払い金がある際には借金が減額できます。
しかし任意整理にもデメリットはあります。

信用情報が5年保有されるので、その間はクレジットカードを作れないのとローンは組めません。

借金自体がゼロにはならないので、利息なしで引き続き支払っていくことになります。
また、稀に貸金業者によっては和解が成立しないケースもあります。

個人再生

借金を大幅に減らす目的として行われる手続きです。

多重債務者の再生計画をして、自己破産とは違い持ち家を残すこともできます。
仮に再生計画が認可された際には債務の最大90%減額されます。

原則として債権者からの催促もなくなります。
デメリットは、条件が大変厳しいこと。

そして手続きが物凄く複雑なのと時間も労力も費用もかかることです。
他には住宅ローン以外の全ての借金が対象なので、例えば会社からの借金などあればバレます。

借り入れが今後5年〜10年できなくなることや保証人に連絡がいく場合もあるのもデメリットです。

過払い金返還請求

文字通り、払いすぎた利息を取り戻すための手続きとなります。

いわゆるグレーゾーン金利で貸付をしている業者に対し、利息の返還を求める手続きです。

この手続きに関しては信用情報機関…ブラックリストには載りません。
もちろん周りに過払い金請求をしてるのはバレませんし、裁判所を通さずに手続きできます。

デメリットは貸金業者に対応してもらえないケースがあることです。

補足で特定調停についてもまとめました。

特定調停

裁判所が仲裁役となり債務者と和解に導いてもらうための手続きです。

特定調停は任意整理と同じく債権者からの催促はストップします。
しかし大きな違いがあります。

任意整理は弁護士等に依頼すれば直ちに催促がストップしますが、特定調停は違います。
実際に裁判所に申し立てをしない限り業者からの催促はストップしません。

また、任意整理なら弁護士が交渉してくれます。
しかし特定調停は調停委員が仲裁に入るものの本人が結果的に債権者と交渉することになります。

ギャンブルの借金は弁護士に依頼

ギャンブルに依存して借金を作り、離婚問題にまで発展するケースは良くあります。
適度なら楽しいギャンブルも、借金問題は付き物だといっても過言ではありません。
借金問題は一人で悩んでも簡単に解決することではありません。
債務整理を行うことによって人生やり直せるチャンスが生まれます。

ギャンブルの借金に苦しんでいる人は、少しでも早く弁護士さんに解決してもらいましょう。

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