借金整理!どこに相談すべきか?無料で相談できる弁護士&司法書士!

弁護士 債務整理の相談窓口

借金整理の相談を無料で行える弁護士&司法書士事務所をまとめました。

それと合わせて、借金問題の状況別おすすめ弁護士・司法書士の紹介もしています。
ほかには、借金整理(債務整理)の相談は弁護士と司法書士、どちらに相談すべきかも考察しています。
借金整理をすることで起きる生活の変化や、借金整理の種類ごとのメリット・デメリットもまとめていますので、合わせて見ていってください。

借金整理を無料で相談できる弁護士&司法書士事務所の一覧はコチラ!

司法書士事務所の一覧

借金整理の相談を無料で行える”おすすめの事務所”を一覧にまとめました。

借金整理(債務整理)の相談をするなら”無料相談”を行っている事務所を選びましょう。
借金の相談は”有料”の事務所もありますが、実は無料相談を行っている事務所も存在します!

では早速、紹介していきますね。

無料相談できる事務所の一覧

※順番と事務所の優劣は関係ありません。
※全ての事務所は「全国対応」、費用は「分割払い対応」です。

司法書士法人はたの法務事務所(司法書士)

司法書士事務所歴35年以上の超ベテラン。
債務整理を得意としている司法書士事務所で、過払い金請求と任意整理には特に力を入れている。
債務整理の相談件数は20万件を超えており、東京司法書士会から表彰された経歴もある。
無料出張相談を行っている数少ない事務所。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

無料 相談窓口0120-420-224

司法書士法人みつ葉グループ(司法書士)

借金問題を解決する専属グループが存在しており、扱う業務は債務整理だけではなく多岐にわたる。
司法書士法人みつ葉グループ、行政書士法人みつ葉グループの大手グループ会社。
借金の減額可能額を簡単に予測できる「借金の減額診断」というツールも特徴の一つである。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

 

弁護士法人アドバンス(弁護士)

債務整理の業務においては急成長を遂げている大手の総合法律事務所で、闇金対策も行っているのが特徴。
事務所の大きな強みは、大手でありながらも対応が非常に親身だと評判である点。
また、無料相談をチャット形式で行える「借金お悩み相談ナビ」は匿名で利用できる便利なサービス。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

 

司法書士エストリーガルオフィス(司法書士)

借金整理に強いことで知られるアヴァンス法務事務所出身の代表 東口 司法書士は、債務整理や闇金対策の実績が豊富で得意分野。
債務整理では任意整理や時効援用に力を入れているようで、他には出会い系サイト詐欺や悪徳業者対応にも積極的である。
闇金対策の費用に関しては、業界最安レベルに設定されている。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 なし

 

新大阪法務司法書士事務所(司法書士)

多重債務に悩む相談者を中心に数多くの相談が寄せられている借金問題に強い司法書士事務所。
全国レベルで見ても費用が安いのが魅力で、女性専用窓口「債務Lady」は事務所の特徴である。
債務Ladyにおいては、全て女性スタッフが対応しているので女性の相談者も安心。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

 

名村法律事務所(弁護士)

代表弁護士 名村さんは弁護士歴25年のベテランであり、東大法学部卒のエリート。
事務所の得意分野である債務整理だけではなく、詐欺被害、相続、離婚に関わる相談なども取り扱っている。
大きな特徴であり事務所の強みは、弁護士事務所でありながらも費用が安いため利用しやすいという点。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 なし(予約すれば可能)

 

東京ミネルヴァ法律事務所(弁護士)

広告でもお馴染みの弁護士事務所で、過払い金請求やB型肝炎訴訟には特に力を入れていることは知られている。
「全国無料相談会」は事務所の大きな特徴であり強みといえる。
「無料診断」というサービスも提供しており、簡単操作で”借金がいくら減るか”を診断することが可能。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

 

アース司法書士事務所(司法書士)

債務整理では過払い金請求、任意整理を得意としている司法書士事務所。
最大の特徴は、分かりやすくて明確な料金システムと熱心な姿勢。
費用については全国レベルで見ても安いとされており良心的。
公式ホームページには「報酬計算プログラム」というツールが用意されており、相談する前に大体の費用を計算することが可能。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 なし(土曜・夜間は事前予約受付可能)

 

司法書士法人杉山事務所(司法書士)

特に過払い金請求には強い司法書士事務所で、全国に8つの事務所がある大手。
司法書士事務所においての過払い金回収額「全国1位」という実績もあり実力派で知られる。
その功績が認められ、有名な経済誌の週刊ダイヤモンドでは「消費者金融が恐れる司法書士No.1」に選ばれた経歴もある。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

 

弁護士法人 イストワール法律事務所(弁護士)

債務整理や不動産、B型肝炎訴訟などの業務を主に取り扱っており、闇金被害においても積極的な弁護士事務所である。
在籍する弁護士の借金問題解決実績が豊富なことに加え、在籍するスタッフは債務整理の経験者や金融企業出身者が多いそうで頼もしい。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

 

ウイズユー司法書士事務所(司法書士)

債務整理はもちろんのこと、闇金問題にも強い司法書士事務所であり相続や不動産問題にも対応している。
代表は法テラス登録相談員・LEC東京リーガルマインド専任講師を務めている。
また、「ヤミ金レスキュー」は女性スタッフが全て対応する女性専用の相談窓口で、事務所の特徴の一つである。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

 

かなめ総合法務事務所(弁護士)

債務整理の実績が豊富な司法書士事務所であり、借金問題では闇金対策も積極的に行っている。
債務整理の中では過払い金請求、任意整理、時効援用には特に力を入れており借金整理には熱心な事務所である。
闇金被害に関する相談窓口「闇金レスキュー119」と、女性専用の相談窓口「女性の借金お助け隊」は事務所の大きな特徴である。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

 

アヴァンス法務事務所(司法書士)

借金整理の実績が豊富なことで知られる司法書士事務所で、アヴァンス法務事務所でノウハウを学んだ後に独立した優秀な司法書士は多いとされる。
女性専用の相談窓口「アヴァンス・レディース」は全て女性スタッフが対応。
「借金返済シミュレーション」のツールや、債務整理の進捗状況が確認できる「アヴァンス・ネクスト」も魅力。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

債務整理のご相談窓口

過払い金のご相談窓口

女性の方のご相談窓口

東京ロータス法律事務所(弁護士)

債務整理の実績は文句なしでありながらも、対応の良さと費用の安さが魅力だと評判の弁護士事務所。
取り扱っている業務は幅広く、債務整理以外にも様々な悩みで相談することができる頼れる事務所。
事務所の大きな強みの一つとして、全国対応の無料出張面談が挙げられる。

無料相談回数 何度でも無料
土日対応 あり

弁護士と司法書士どっちの事務所を利用するべき?

弁護士と司法書士どっち

結論から言うと、どちらが良いかは個人の状況や相性によります。

そもそも、弁護士事務所と司法書士事務所の区別がついていない人も少なくありません。

業務の違いの他、見た目(文字)の違いもあります。

弁護士事務所は・・・法律事務所。
司法書士事務所は・・・法務事務所。

弁護士事務所と司法書士事務所どっちを選ぶかというよりも、まず先に「何を得意としているか」を知ることが重要。

なぜなら事務所によって得意業務は違うからです。
病院で例えて言うなら、目の不調を診てもらうなら耳鼻科ではなく、まずは眼科を選びますね。

それと似たようなもの。

ただし、債務整理の種類によって司法書士と弁護士は”できること”に違いがあります。
債務整理には4種類ありまして裁判所を通す手続きでは、その違いが影響してきます。

裁判所を通さないのは過払い金請求と任意整理、裁判所を通すのは個人再生と自己破産です。
個人再生と自己破産を法的整理といいますが、その手続きにおいては結果的に弁護士に依頼した方が依頼者本人の負担は少なくて済みます。

なぜなら、司法書士が代理人になれるのは簡易裁判所までなので、地方裁判所に申立てをする自己破産の代理人にはなれないからです。
一方、弁護士は地方裁判所でも代理人になれます。

そしてもう一つ理由があります。

自己破産では破産審尋(裁判所から詳しく事情を聞かれること)と免責審尋(裁判所から定型的な質問をされること)が行われます。

なので、必然的に裁判所へ出向き裁判官と面接することになります。
弁護士に依頼したなら弁護士と一緒に裁判所に行くだけでOKで、応対も弁護士がやってくれます。

ところが、依頼したのが司法書士であれば破産審尋や免責審尋に同席できても応対するのは本人(申立人)がすることになります。

「なら、やっぱり弁護士の方がいいってこと?」と思いましたか?

それは少し違います。

これが裁判所を通さない手続きなら話は変わってくるからです。
裁判所を通さない任意整理の場合、弁護士も司法書士も同じように手続き可能で、一般的に司法書士事務所の方が費用は安いと言われてます。

※ただし、司法書士事務所は過払い金・借金ともに1社につき140万円までの依頼しか受けられないと法で決められています。
勘違いしてはならないのが、”借金総額”ではなく「業者1社あたり」140万円まで。
つまり、借金総額は140万円を超えでも問題なし。

とりあえず、迷ったら・・・

・任意整理を検討していて費用をなるべく安く済ませたいなら司法書士に

・司法書士で無理そうな依頼は弁護士に

こんなイメージで上手に無料相談を活用するのも一つの方法かもしれませんね。

借金問題の状況別おすすめ弁護士・司法書士!

最初のメニューで紹介した無料相談できる事務所の一覧を、借金状況別に振り分けてみました。

とはいっても、どの事務所も債務整理は得意で手続き可能ですし、あなたとの相性もあるので参考までに・・・。

※項目により重複している事務所もあります。

女性のスタッフに対応してほしい人
(女性専用の相談窓口がある)

・アヴァンス法務事務所
・かなめ総合法務事務所
・新大阪法務司法書士事務所
・ウイズユー司法書士事務所

多重債務の人
(いくつもの貸し金業者から借金してる)

・東京ロータス法律事務所
・名村法律事務所
・はたの法務事務所
・新大阪法務司法書士事務所

無理のない金額で完済を目指したい人
(任意整理で利息カット)

・司法書士法人みつ葉グループ
・司法書士法人はたの法務事務所
・弁護士法人アドバンス

昔のサラ金から借りている人
(過払い金がある可能性あり)

・司法書士法人杉山事務所
・はたの法務事務所
・東京ミネルヴァ法律事務所

債務整理&闇金問題も解決したい人
(闇金対策を行っている事務所は一握り)

・司法書士エストリーガルオフィス
・ウイズユー司法書士事務所
・弁護士法人 イストワール法律事務所

借金をチャラにしたい人
(自己破産を希望)

・東京ロータス法律事務所
・名村法律事務所
・弁護士法人アドバンス
・東京ミネルヴァ法律事務所
・弁護士法人 イストワール法律事務所

どこに相談すればいいか決められない・・・

そんな人は”借金相談カフェ”や”日本法規情報”を利用しましょう!

あなたが「自分で決められない!」という時には、”借金相談カフェ”や”日本法規情報”が凄く頼りになります。

「なんですか?それ。」と思いましたね?

はい、説明させて頂きます。

「借金相談カフェ」や「日本法規情報」というのは、”借金減額診断”ができて尚且つ自分に合った事務所とマッチングする無料サイトです。

「え・・・無料って怪しいじゃん。」

ですよね~、私もメチャメチャ怪しんだクチでして、勇気を出して実際に利用してみました!

その結果、本当に無料で利用できましたし、何よりも操作が超簡単でした。

いくつかの質問に答えるだけでOK!

一から事務所探しをするとなれば、まずはリサーチから始まり・・・はっきり言って相当な時間と労力を費やします。

でも、「借金相談カフェ」や「日本法規情報」を利用すれば苦労せずに自分に合った事務所を短時間で見つけられるんです!

スマホはもちろんのこと、パソコンでも無料で利用可能、強引な勧誘は一切ないことも検証済み。

好きな時間に利用できるのも魅力です。

このような苦しい状況なら借金整理を検討するべき!

既に以下のような苦しい状況なら、早めに借金整理を検討すべきでしょう。

・借金返済のために別の会社で借りてを繰り返し、自転車操業の状態に陥っている

・借金額が年収の3分の1を超えており生活苦

・既に3ヶ月以上も滞納している借入先があり督促が辛い

・毎月の返済が順調にできずに滞納しがち

・返済しても全く元金が減ってないことに気づいた

・借金の返済どころか毎日の食事さえも大変な状況

ご自身の借金問題を見て見ぬふりしていると、状況は日に日に悪化して最終的には首が回らなくなるというのが借金地獄の恐ろしさ。

借金問題は時間とともに解決するものではなく、むしろ”逆”ですので早めの解決が必要です。

リボ払いの返済が終わらず苦しんでいる人も債務整理は可能!

クレジットカードのリボ払いによる借金は債務整理できない、などという噂がありますがそれは間違い。

リボ払いの借金も債務整理できます!

リボ払いは上手に使えば凄く便利なもの。
ところが、この”便利さ”や”気軽さ”にハマってしまい気づいたら借金地獄に陥っていたという人は増えています。

これがリボ払いの怖さですね。

リボ払いは毎月の返済額が一定で変わらず月々の返済が楽な反面、借入額の返済ペースが遅くなるのが落とし穴です。
それに金利が高いという罠も。

例えば50万円を月々10,000円ずつ返済していくとした場合、完済までには何と94回も支払わなければならず利息を約43万円も払うはめに。
8年近くも払わないと完済できないなんて、気が遠くなる話ですよね。

でも、任意整理をすれば元金は減額されなくても将来利息がカットされますから、先が見えない状況からは確実に抜け出すことができますよ。

苦しい借金返済生活から脱却する方法とメリット・デメリット

苦しい借金返済生活から脱却

苦しい借金返済生活から脱却する方法と 、それぞれのメリット・デメリットを 簡単に紹介します。

自分で貸金業者と交渉する

自分で貸金業者と交渉とは?

弁護士や司法書士に依頼せずに、自分で貸金業者と話し合いをする。
話し合いの結果、元金のみの返済になることも。

デメリット

全て自分でやらなければいけないので手間と時間が必要。
素人が相手だと下に見て債権者が不利な条件を突きつけてきたり、まともに取り合ってくれないことが多々ある。
自分で債務整理できるほどの専門知識と交渉力が必要不可欠。

メリット

弁護士や司法書士に依頼しない分、費用を節約することができる。

向いてない人

面倒な手続きや交渉は到底無理な人。

向いてる人

債務整理の専門知識や交渉力に長けている人。

まとめローンで借金を一本化する

まとめローンで借金を一本化とは?

いくつもの貸し金業者からの借金があり、それらを一本化すること。

デメリット

まとめローンを利用する前より、最終的には返済総額が増えることもある。
そもそも、審査が通らない可能性がある。

メリット

複数社から借金していれば返済日が異なり返済忘れが心配なのと手間がかかるが、一本化すれば手間や返済忘れもなくなる。
低金利での借り入れになるので、返済も少し楽になる。

向いてない人

一本化により精神的な負担が軽くなって”借金が減った”と錯覚し再び多重債務に陥るケースもあるため、そうなってしまいそうなタイプの人。

向いている人

純粋に一本化して手間や返済忘れを解消し、トータル的に負担を軽くしたい人。

専門家(弁護士&司法書士)に過払い金請求の依頼をする

過払い金請求とは?

債務整理の中の一つの手続きで、払いすぎたお金を取り戻すこと。

デメリット

必ずしも過払い金があるとは限らない。
完済している場合はデメリットはないが、返済中の過払い金請求の場合は結果しだいでは信用情報機関(ブラックリストに載る)に登録される。

メリット

家族や職場にはバレない。
完済している場合は、手元にお金がそのまま戻ってくる。
返済中の場合は、戻ってきた過払い金が借金の残りに充当されて借金が減る。

向いていない人

2010年(平成22年)6月18日以降、新規借入を始めた人。
※2010年6月18日の改正貸金業法の完全施行によりグレーゾーン金利は撤廃されたから過払い金の見込みはないから。

向いている人

過払い金請求には時効があるので、最後の取引から10年以内の人。
2010年(平成22年)6月17日以前に借入を始めた人。
※2010年6月18日の改正貸金業法の完全施行より前は、グレーゾーン金利の貸付による過払い金の見込みがあるから。

専門家(弁護士&司法書士)に任意整理の依頼をする

任意整理とは?

債権者との交渉によって将来利息をカットし、基本的には3~5年かけて返済をしていくという債務整理の中の手続きの一つ。

デメリット

信用情報機関に登録されるため、その間は新たな借入やクレジットカード契約などは出来ない。

メリット

家族や職場にはバレない。
督促が止まり、無理なく返済を続けられる。
自己破産のように財産を失うようなことは無い。

向いていない人

借金を返済していく自信がない人、または支払う気もない人。

向いている人

安定した収入がある人。
財産を失うことが嫌な人。
家族や職場にはバレなくない人。
裁判所を通す手続きはしたくない人。

専門家(弁護士&司法書士)に個人再生の依頼をする

個人再生とは?

借金を大幅に減額できるという債務整理の中の手続きの一つで、裁判所を通す必要がある法的整理。

デメリット

手続きが複雑で条件も厳しい。
安定した収入がなければ手続きできない。
官報に載る。
信用情報機関に登録される。
必要書類が多い。

メリット

借金が大幅に減額できて持ち家も残せる。

向いていない人

借金をゼロにしたい人。
裁判所を通す手続きはしたくない人。

向いている人

自己破産のように持ち家を処分するのは嫌な人。
借金はゼロにならなくても大幅に減額したい人。

専門家(弁護士&司法書士)に自己破産の依頼をする

自己破産とは

借金がゼロになる代わりに財産を失う債務整理の中の手続きの一つで、裁判所を通す必要がある法的整理。

デメリット

財産を失う。
家族や周囲に知られてしまう。
必要書類が多く手続きが複雑。
官報に載る。
信用情報機関に登録される。
周囲へ迷惑をかけることは免れない。
手続き中は一定の職種や資格に制限がかかる。

メリット

借金がゼロになる。

向いていない人

家族や周囲には迷惑かけたくない人。
財産を失うのは嫌な人。
複雑な手続きは面倒くさい人。

向いている人

とにかく借金をゼロにしたい人。

債務整理をした後の生活はどんな風に変化するの?

気になる”借金整理をした後の生活”について簡単にまとめてみました。

過払い金請求をした場合

完済したケースの過払い金請求は、臨時収入(正しくはお金が戻ってきた)を得ることになります。
返済中で過払い金請求をした場合は、大幅に借金額が減るか、借金が完済できる可能性だってあります。
家族や職場にバレることはありませんので、何ら変わりない生活を送ることができます。

任意整理をした場合

将来利息がカットされるので、毎月の返済額が少なくなり督促からも解放されます。
家族や職場にバレることもありませんので、生活に変化はありません。
ただし、手続き自体はバレなくても書類等の管理は家族にバレないように注意しましょうね。
任意整理後は、無理のない返済額で淡々と「完済」を目指します。

個人再生をした場合

個人再生をするためには厳しい条件がありますが、無事に認可されれば大幅に借金が減ります。
借金総額が100万~500万円以下の人は、借金が100万円(小規模個人再生の場合)に減ります。
100万円を3年間で返済していくので、それまでと比較したら余裕のある生活を取り戻せるはずです。

自己破産をした場合

借金がゼロになるので毎月の返済や督促に苦しむことからは解放されます。
しかし、あなたの手元にあった財産は失い裁判所に認められた生活に必要最低限のものだけになります。
1からのスタートにはなりますが、返済の苦しみからは解放されることになります。

まとめ

借金整理の専門家は

無料相談できる借金整理の専門家は、今回紹介しただけでも多数存在することを知って頂けたと思います。

ネット評判も良く、実際に私自身が無料相談を利用した”おすすめの専門家”なので、あなたの借金整理に役立てたら幸いです。

借金の悩みというものは、なかなか人に打ち明けることが出来ない深刻な悩み。

債務整理を専門に扱う事務所なら必ず力になってくれるので、勇気を出して無料相談を活用すれば借金地獄から抜け出せる糸口になります。